The head creating
12. まつげ
 


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・本体ができあがったので、次はまつげを作ります。

 

・方法は何通りかあります。目的に合わせて選択しましょう。

@ テクスチャと平面Polygonの組み合わせ。


A 針状のモデルを本数分配置する。


B ラインPolygonやカーブとシェーダーの組み合わせ。

   → LightWaveなら、Sasquatchなどの使用。



今回、顔や眼の表情をUPでレンダリングすることも考慮して、Aの方法で進めます。

   → 光や影の表現を含め、最もリアルに作るにはこの方法が適しています。


 

・まつげは放射状に生えています。長さも微妙に長短があり、上縁と下縁では密度が違います。
・自分の眼を鏡でよく観察しましょう。



・状態を理解したら、次はモデリングにうつります。
・先端のとがった筒状のモデルを作り、それをコピーして配置するという手順をとります。


  ・まつげの生える場所も再確認しておきましょう。 (緑色)


  ・特に上まぶたのまつげは、アニメーション時に動かす事を考え、生えている範囲をしっかり把握しておきましょう。
 

・闇雲に並べると修正がたいへんなので、ある程度規則的に配置していきます。

・先ほどのモデルから、長さと角度を変えたものを3種つくります。

   → 便宜上、色を変えてあります。




・長めのものを先行して配置し、その周りに長さをバラつかせたものを埋めていきます。

   → この3種をただ配置するだけでなく、スケールや角度を変えながら配置するといいでしょう。






  ・最後に、適当な色を付けて全体を見てみましょう。


 

・おかしな生え方をしてませんか?
・まつげの量は問題ないですか?



・補足

   色は、後に髪の毛と同時に決定するので、今はこのままでいいでしょう。






 


・次に続く  /  Continued on the following page.
   

 

 

 

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