The head creating
 7. 部品の結合
 


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・隠しておいたパーツ(レイヤー)を1つにまとめます。
・作業は唇と下顎を結合するところから始めます。
 
・下記赤色の部分にPolygonを追加し接続する予定ですが、分割数の違う部分(青色)に無理があります。
・顎に比べて唇の形状が複雑なため、編集するのは顎が望ましいでしょう。

   → 前項までの作業で、左右対称の部分をミラーではなく手作業で行った場合、数の違いが発生する場合があります。

 
・下記、調節後にPolygonを追加したものです。(黄色)
 

・そのまま残りの空間を埋めるように、Polygonを配置していきます(黄色
・また。頬と顎の接合も同時に行います(青色)

 

・下顎付近を結合することで、顔の前面ができました。(左図)

・作業を進めていくうちに、Polygonが引きつりを起こす場合があります。(青色 : 右図 変な筋が確認できます)
・これは、同一Polygon中でPointの間隔が極端に広い場合や、1つの頂点に多数のPolygonを接続した時などに起こります。

 

・この段階で試しにレンダリングしてみて、特に問題なければ許容範囲とします。
  (写真は、モデルのみの試しレンダリング結果)




・次に続く  /  Continued on the following page.

   

 

 

 

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