The head creating
 6. 顎
 


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・下顎のパーツにうつります。
 

ここまで作った眼・鼻・唇を隠すか、 違うレイヤーを用意して作業開始します。

・顎を作るには、骨の形を把握しておかねばなりません。
・皮膚の下層にある骨は、下図の様な形をしています。(青色)
・とがっている部分と、へこんでいる部分をよく理解してモデリングを開始します。

 

・下顎の付け根あたりにPointを配置します。
  (写真では、5Pointで構成しています。)

・その後、 前方(青色)にむかってPolygonを配置していきます。
  (少し内側にも配置しているのは、エラの部分を含めた角張を表現するためです)

 

・Polygonを延長する回数は、【頬】と【唇】につなげる部分を考慮しながら決めます。
・一端、頬と唇を同時に表示し、Polygonの密度を確認します。

 

・下図、赤色部分で結合することを考慮しつつ、下絵に沿って顎先まで延長していきます。 (青色)
  (写真では7段階の延長を行います)

 

・下絵の輪郭に沿って調整すれば完成です。
・その他同様、反対側については片方を鏡面反転してもかまいませんし、同じ手順で作成してもかまいません。




・次に続く  /  Continued on the following page.

   

 

 

 

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